GOOFY STYLE(東京)
収録曲:”樹”、”青球の細胞”、”感情”

現在日本の altanative, Heavy Rock シーンに見られる、民族的アプローチを当初よりコンセプトとし、
亜細亜民俗音楽と現代ラウドミュージックを融合した先駆者的バンドとして、
その世界感、サウンドを進化させ続けている。
「生命、自然、宇宙」を題材にした曲が多く、
日本語のみで綴られたKOUMEI独自の世界観を、パワフルかつ正確なリズムのドラム。
絡みつくフレットレスベース、どこまでも透き通ったクリアトーンと荒々しい歪みの二面性を持ったギター。
日本詩が心に響く「唄」、明暗の表情を使い分ける「叫び」、民族的唱方の「ホーメイ」と様々な表情を見せる、比類なきボーカル。
それぞれの個性を併せたGOOFY STYLEとしての音、[Asian soul Heavy Groove]として表現している。






蓮母(東京)
収録曲:”慟哭”、”sperm”、”母光”

和ならではの規則性の薄い躍動感と、歌心を大切にする音楽”をコンセプトに2006年5月結成。
サブコンセプトとして、LOUDROCKと歌謡曲との融合も掲げる。
音楽に詳しくない一般的なリスナーにも届く、閉鎖感の無いLOUDROCKを提供するBAND。





六合(京都)
収録曲:”影理路”、”心愛”、”霧”

京都を中心に活動を続けるダーク・ロック・バンド。
ロック、メタル、民族音楽を独自に昇華した感情の迸りを思わせる激しいサウンドと、愁いを感じさせるメロディ、
そして日本語に拘った歌詞を大きな特徴とし、独自の世界観を表現している。
六合(りくごう)という言葉自体の意は「東西南北、天地」の六方を指し、宇宙を表す。
その空間的な意の裏側に「喜怒哀楽、生死」の六要素を付け加え、
物理的、精神的、両側面から「世界」そのものを表す言葉として名付けられた。
六合の音楽とは己の精神世界の奥底を探り、見出し、音と言葉で形造る一つの主観の宇宙の結晶である。




ヴァ乳(沖縄)
収録曲:”雷”、”ダーラ”、”セアカゴケグモ”

05年、沖縄にて結成。
“民俗的″をバンドスタイルで投影し、4人独自の感性から生み出される音楽は他に類を見ない。
独創的な世界観を生み出す楽器の音色に、やわらかく、時に繊細なメロディーが心地よく混ざり込む。
その音楽ひとつひとつが表情豊かに彷彿され、いくつもの物語を魅せてくれる。

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